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プログラマーの必要性と不要論

プログラマーとはコーディングする職業で、プログラムを書く事を主な仕事とします。現在では、現場のプログラマーが圧倒的に足りないと言われています。しかし、プログラムを書けると言う人は高齢の方を含めてたくさんいて、近年ではプログラミングを学校で必修にしようと言う動きもあるほどです。ですが、実際に現場でプログラムを書ける人は少ないとされています。
ここが必要性に関わるところで、問題なのがプログラムを書けるかどうかではなくて、必要とされているコードを書けるかが問題となっているのです。例えば、現在で特に需要が高いWebサイトの作成にはHTML5やCSS3、そしてJavaScriptやPHPなどでコードを書いていく必要があります。ところが、これらのプログラミング言語を用いてプログラムを書ける、と言う人が圧倒的に足りていないのです。そのため、必要とされている技術を次々と学んでいく事が求められます。この部分に、プログラマーの必要性を感じらるでしょう。
その他、不要論が叫ばれる理由として、プログラミングができなくても誰でも簡単な指示だけでプログラミングができるようになるのではないかと言うものがあります。実際にWebサイトの開発支援ツールが出ていて、楽に開発できるようになりました。しかし、それでもある程度はプログラミングの知識が必要となり、全部自動的にやってくれる訳ではありません。だからこそ、まだまだプログラミングができるプログラマーは求められていると言っても良いでしょう。